台風関連

英語

こんにちは。

連休は強力な台風が日本を直撃しました。被災された方にお見舞い申し上げます。

そこで今日は台風関連の英語表現を取り上げてみます。

まず、今回の台風19号ですが、海外では一般にHagibis(ハギビス)と呼ばれています。日本では毎年の発生順に番号をつけますが、海外では番号で呼ぶことは少なく、登録された名前を順番につけています。

詳しくは気象庁のホームページに命名ルールと一覧があります。14ヵ国からなる台風委員会なるものがあるようです。https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/typhoon/1-5.html

ニュース見出しはこんな感じです。

・Hagibis blows through Japan (NHK WORLD)

・Collapse of 10 levees confirmed after Hagibis(NHK WORLD) 

levee(レヴィ)とは土手、堤防のことです。台風で堤防が10か所決壊してしまったということです。

・Powerful Typhoon Hagibis lashes Japan (BBC)

lashとは雨や風が激しく打ちつけることです。

その他台風ニュースの関連単語をまとめます。

  • SDF (Self-Defence Forces):自衛隊
  • a low pressure system :低気圧
  • inundate :水浸しにする
  • be strand :取り残される
  • bullet train :新幹線のこと(bulletは弾丸)
  • casualty :死傷者
  • dispatch :急派(派遣)する
  • power outage :電力の供給停止

ところでハリケーン(Hurricanes)と台風(Typhoons)とサイクロン(cyclones)の違いって何?

よく耳にするこれら3つの表現。聞けばわかるけど違いってなんだろうと思ったことはありませんか?BBCのサイトhttps://www.bbc.com/news/science-environment-45519964に説明されていたので引用します。

All tropical storms

They are all the same thing: tropical storms. But they are known by different names in different locations.

In the North Atlantic Ocean and Northeast Pacific, they are called hurricanes. But if the same type of disturbance takes place in the Northwest Pacific Ocean, it is known as a typhoon.

And in the South Pacific and Indian Ocean, cyclone is the correct term.

つまり、発生する場所によって、呼び名は違うけど本質的には同じものということです。(ただ日本の分類の台風と国際分類のTyphoonおよびその他とでは風速基準等は細かくは違うようですが)

今回は台風関連の英語でした。それでは。

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