1000時間ヒアリングマラソン<4年目突入>

1000時間ヒアリングマラソンを始めて丸3年が経ち、4月号(実際には3月上旬に届く)から4年目に突入します。

ある一定期間集中的に大量にヒアリングを行うことによって効果を得るというコンセプトで、1年で1000時間をひとつの目安としているわけですが、私自身まだ3年受講して1000時間に到達していません(^^;)

1年目130時間、2年目350時間、3年目400時間、ようやく4年目に1000時間に到達できそうだという感じです。教材製作者からすれば「全然足りない!」と言われそうですが、1年で1000時間確保するには1日3時間必要で、リーディング・ライティングの学習時間、その他の学習時間を考えると相当覚悟がいるペースだと思います。

ヒアリングのペースとしては遅いですが、それでも毎日続けてきて効果を実感してくることが多くなったというのが正直な感想です。教材の良さはもう十分知れ渡っていると思うので、その他の受講を続ける上で気に入った点などをまとめました。

ヒアリングマラソン続けやすい良さ

毎月締め切りがある

通信講座は添削などの締め切りがあるものですが、ヒアリングマラソンも締め切りが3つあります。教材は「独自テキスト」と「ENGLISH JOURNAL」の2つ。

独自テキストはマーク式のリスニングテストがありこれが一つ目の締め切りです。このテストを毎月提出しないと1年後の「修了証」がもらえなくなるので、必ず提出しようという気になります。その際、1か月間のヒアリング時間の自主報告があるので、この時、前回よりヒアリング時間が少ないと落ち込むので、なんとか先月よりはヒアリング時間を確保しようという気になります。

2つ目の締め切りは、独自テキストの「ディクテーションコンテスト」です。音声を書き取り(ディクテーションし)提出します。これもぴったり正解だと成績優秀者に選ばれるとともに、後述するプレゼントももらえるので、締め切り前に提出しようという気になります。

3つ目はENGLISH JOURNALの「Mystery Speakers」というコーナーです。「モノ」が擬人化し、英語で自己紹介しているのを聞き取り、その正体を当てるクイズです。これも締め切りがあり、クイズに正解し運がいいとプレゼントがもらえます。よって締め切り前に頑張る動機になります。

連載ものがある

独自テキストもENGLISH JOURNALも連載ものがあります。特にストーリーものの連載で、短編小説だと3回くらい、オリジナルコーナーだと1年かけての連載があります。続きが気になるので、教材が到着したら1番にそのコーナーを学習することもありますし、これを1回逃すと次号で話がわからなくなるので(かと言ってその時に先月号に戻ってそのコーナーを学習する気はなかなか起きない)、忙しくても次号が来る前に学習をなんとか終わらせようという気になります。

プレゼントをもらえることがある

プレゼントは締め切りがあるコーナーに関連したものがほとんどです。プレゼント目当てで頑張るのもよいと思います。

ディクテーションコンテストは間違えずに書き取れると成績優秀者になり、賞品がもらえます。以前はメモパッドとボールペンでしたが、最近は付箋が多いです。今年度も何回かもらいましたが、プレゼントが送られてくると結構やる気が上がります。以前の賞品はこんな感じです→(テレビ講座で英語学習)

ENGLISH JOURNALのMystery Speakersは正解すると、抽選でAmazonギフト券がもらえます。ただ、ENGLISH JOURNALは書店にも売っていて、単独購読もできるので、倍率は高いかもしれません。

ENGLISH JOURNALはもうひとつ、読者プレゼントがあり、英語の書籍が抽選で当たります。これは特にクイズとかはないですが、これも倍率は高いかもしれません。

受講継続すると割引がある

1年間受講、あるいは2年間受講して、次どうしようかなというときに、「継続割引」なるものが届きます。これを使うと1割以上は割引になるので、結構お得に受講継続できます。

まとめ

以上、少し違った目線からまとめてみました。あとは教科書と違って時事ネタが多い、ジャンルが豊富、教材自体が新鮮で飽きずに続けられる、ステップの指示通りに学習していけるなど工夫されている点はいっぱいあります。ボリュームが多いので、私は1年目は結構やり残したコーナーがあります。まずは締め切りとプレゼントを目指してペースをつかみながら、学習スタイルを作っていくのがいいと思います。個人的に効果を実感している場面としては、ニュースで英語のインタビュー映像が流れるとき、字幕を見ないでも聞き取れることが増えていることです。新年度から、または思い立ったらヒアリングマラソンを受講してみるとよいかもしれません。受講したら必ず毎日ヒアリング時間は確保してくださいね!

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